【基礎知識】ROAとは?

投稿日:2019/10/14(月) 更新日:

どーも。株主優待と高配当のヨーコです。

株ビギナーヨーコ、今回も指標のお勉強。
株の世界は似ている横文字が多いけど、
1つ1つ勉強していこう。

ROAとは企業の総資産がどれだけ利益を獲得したかを測る指標

ROAとはReturn on Assetsの略。
総資産利益率のこと。

計算式
ROA(%)=当期純利益÷総資産×100

※総資産・・自己資本と他人資本を含めたすべての資産
※当期純利益・・企業の最終的な利益

ROAの数値は高ければ高いほどよい。
同業他社の数値と比較するのがよい。

▼一応の目安
優良・・10%程度
良い・・5%前後
普通・・1~2%程度

ROAも万能の数値ではない。
例えば、多額の負債を抱えていても、
利益を多く生み出している会社であれば、ROAが高い。

ROAとROEの違い

ROAとROEって似ている。
でも、違う。
計算式の分母が違います。

ROA(%)=当期純利益÷総資産×100
ROE(%)=当期純利益÷純資産(総資産-負債)×100

ROAとROEのどちらが重要か?
答えはどちらも大切。
万能の指標は存在しないため。

まとめ

これからはROEをチェックする時に、
ROAもチェックします。

分かる指標が増えてくると、
リサーチするのが楽しくなります。

それでは!








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