現物株投資家も信用取引の動向を気にかけるべし

投稿日:2019/06/17(月) 更新日:

どーも。優待と高配当のヨーコです。

楽天のiSPEEDユーザーのヨーコです。
信用取引はしないので、それに関する用語に詳しくない。
でも、iSPEEDを見ていると気になる表記や文言があるのでこれから勉強します!

楽天iSPEEDで個別株を見ていると、
信用貸借区分に「信用」と「貸借」がある。
この違いってなんだろう?

「信用」は信用買いのみ可能。
信用取引で借金して株を買うってこと。
借金してまでその株が欲しいということは、上昇すると見込んでいる人がいるってこと。

「貸借」は信用買いと売りが可能。
空売りができるということ。
「信用売り」が多ければ、その株が安くなったら買い戻すつもりの人が多い。
つまり、株価が下がると見込んでいる人が多い。

信用取引の「残高」で他の投資家のポジションを確認!
信用貸借区分 「売り残高」 
→株価下落を見込んでいる投資家の表れ。
※買いによって利益を得る→将来的な買い圧力

信用貸借区分 「買い残高」
→株価上昇を見こんでいる投資家の表れ。
※売りによって利益を得る→将来的な売り圧力

一般的に、信用取引では買い残のほうが売り残より多くなる傾向あり。
そのため、信用倍率は1倍以上のケースが多い。
注意するのは倍率が5倍以上
株価の下落が買い残の決済売り連鎖を引き起こすケースあり。

残高がどちらかに偏っている場合、
その決済における反対売買が将来の株価に影響することもあり。

現物株投資家も信用取引の動向を気にかけないとダメですね!
信用取引の「残高」で、売りか買いかどちらかに集中している場合は要注意ですね。
これからはチェックしていきます!


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