【優待株投資】今後は時価総額をもっと気にする

投稿日:2021/05/08(土) 更新日:

どーも。
株主優待をたのしむ、節約主婦ヨーコです。

個別株投資のはじめの一歩として、株主優待投資は株初心者におすすめ!と今でも思っています。

しかし、いつまでも優待株だけにどっぷり漬かっている場合ではないとも感じます。

なぜなら、優待株は逆風で、2022年4月に市場改変があるため。

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時価総額をもっと気にする

現物株保有がヨーコの基本。
株主優待のうまみが続く限り、厳選して保有するつもり。

優待株投資の場合、これからはもっと時価総額(株価×発行済株式数)を気にしていこうと思う。

市場の改変は「株主数の大幅な緩和」がポイント。

プライム市場(≒東証1部)
上場時2,200人以上、維持基準2,000人以上が共に800人以上に緩和。

東証1部ステイタスのため、株主数維持に優待を使ってきた企業は、優待を廃止・改悪する危険性がアリ。

▼ヨーコの時価総額基準

■時価総額500億円以上なら安心
→時価総額が大きな企業は株主数がそもそも多いため

■時価総額300億円は欲しい
→市場の改変後は、プライム市場の流通株式時価総額の基準が100億円以上に引き上げられるため

■時価総額100億円未満は手を出さない
→上場維持のため優待(クオカ・カタログギフトなど自社サービスではない優待)で釣って株主数を維持してきた企業は、その必要性が小さくなるため

まとめ

今後の優待投資は、時価総額の小さい銘柄(100億円未満)に手を出さない!
(成長株投資の場合、時価総額の小さい銘柄を狙ったほうが伸びしろあるといいますが、投資スタイルが違う)

現在保有中で、時価総額100億円未満の銘柄は売ってもいいなと思案中です。

それでは!











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